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・近頃、スノーボードがおもしろくなってきた...
 『今シーズンは基礎をしっかりマスターするため、バッジテストを受けるぞ』という方...
・何年か続けているけど...友達には上手いねって言われるけど...
『自分のレベルってどれぐらいなんだろう?』という方...
『最近滑りがマンネリ気味でつまらないな』と感じる方・・・等々...

☆そんなあなた、目標をたて、バッジテストに挑戦して、更なるレベルアップを図ろう!


 AAA 2007/08年度
 バッジテスト開催日

 
 ●大台スキー場
 □2008年2月 3日(日)
 □2008年2月23日(土)
 □2008年3月 1日(土)
 
バッジテストってなに? 注 意!

 バッジテストは1〜5級までのレベルごとに、どれだけスノーボードの基礎 的な滑りができているかをチェックする認定テストです。1級に合格するとC級インストラクターの受講資格が得られます。また、2〜5級までどの級からでも受けられますが、2級以上の受験の場合はJSBAの会員登録が必要です。(会員登録については JSBA Official Site へ)

 バッジテストでは、各級別に規定の滑りをします。基準にもとづいた滑りが できているかを検定員が判定して合否を判定します。

●1、2級はJSBA会員でなければ受験できません。
●1級受験の方はすでに2級を合格した方のみとなります。
●1級受験の方は2級合格の証書又は、2級IDカードが必要です。
●1、2級の受験の方で会員証を忘れた場合は受験できません。
●JSBA会員の方は、当日JSBA会員証を必ずお持ち下さい。
●当AAA ス ノ ー ホ ゙ ー ト ゙ ス ク ー ルでは、4級、5級の検定は行っていません

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■ バッジテストの検定種目及び内容 
※詳しくは(JSBAオフィシャルサイト)をご覧ください。 ※各種目のおおよそのイメージです。ご参考に。
 種目/種別  1級  2級  3級
 ショートターン  中斜面
 約10mX100m
 ロングターン
 カービング
 中斜面
 4〜5回転
 約30mX100m
 ショートターン
 カービング
 中斜面
 約10mX100m
 ロングターン
 カービング
 立ち上がり
 中斜面
 4回転
 約30mX100m
 中斜面
 4〜5回転
 約30mX100m
 ショートターン
 カービング
 立ち上がり
 中斜面
 約10mX100m
 フリーライディング  中急斜面
 約30mX200m
 中急斜面
 約30mX200m
 エア  ジャンプ構築物
 約10mX50m
 飛距離10m以内
 事前講習について
 事前講習は毎シーズン、各級ごとに1回以上の受講が必要です。各級ごとに受講した、事前講習には受講証明書が発行され、受講したシーズン内で有効となります。また、受講証明書は受講したシーズン内であれば他のスクールのバッジテストにも有効となります。

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バッジテストの日程及び手続き
タイムスケジュール(検定日 1日の流れ)

受験級を決めて日程も確認できたら、あとは当日を待つのみです。バッジテストの申し込みは、当日スクールでの受付になっています、JSBAの会員の方は、会員証(まだ届いていない場合は仮会員証)と受験料、合格した場合に支払う認定料、それから、すでに他の級を取得している人は認定証(まだ届いていない場合は仮認定証)を必ず忘れずに持って、受付時間に遅れず検定会場(受付)にいらして下さい。

 バッジテスト当日は緊張するもの。テスト当日の流れを知っておけばテストに集中できると思います。

AM 9:00〜 9:30 受付
AM10:00〜12:00 事前講習
PM12:00〜 1:00 休憩 、昼食
PM1:00〜 検定開始
PM2:30〜3:00頃 検定終了
PM3:30〜4:00頃 合格発表

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■ 検 定 料 金 ■
1級 2級 3級
一般検定料 ***** ***** \2,000
会員検定料 \2,500 \2,500 \1,500
公 認 料 \2,500 \2,500 \1,000
事前講習料 \3,000 \3,000 \3,000

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Q & A
ここではバッジテストで過去によくあった質問を掲載しています。バッジテストを受験する際、スクールへ質問する前に是非一度ご覧下さい。ここでわからない事はシーズン中、スクールにて受け付けています。

Q: そもそもJSBAのバッジテストは何のためにあるの?合格すれば特典か何かあるの?
A: JSBAバッジテストはJSBAで定めているスノーボードで滑るための技術指導要項に基づいて受験される方がどれだけ技術を取得されているかを判断する検定です。受験される目的は人それぞれ違うと思います。単なる自己満足の人もいればインストラクター(指導者)を目指すために取得する人もいます。 バッジテストは1級を取得すればC級インストラクターの受験資格が与えられます。C級インストラクターになれば、スクールのスタッフとなって、指導する事ができます。さらにB級、A級インストラクターになればスクールを開校する事ができます。また自分の滑りのレベルを確かめるためや、滑りの目標にするといった事でも良いでしょう。
Q: 受験の際、予約は必要ですか?
A: 予約は必要ありません。受験希望日、会場の受付に来ていただければ大丈夫です。
Q: 事前講習は必ず受けなければいけないのですか?また、何のために受けるのですか?
A: 事前講習は02-03シーズンからJSBAの規定によって各級必ず1回以上受ける事が義務づけられました。たとえば2級の事前講習を受けた後、2級に合格した人が1級を受ける時は1級の事前講習をうけなければなりません。
 事前講習は受験者に検定の内容を的確に伝えて運営を安全かつスムーズに行うための講習です。実力はあったのに、検定内容がよくわからないために、検定にそぐわない滑りをして受からなかった、などという事をさけるためでもあります。
 ただし、事前講習はスクールではありません。よく講習を受けたのに、合格しなかった、上手くならなかった、などという事を受験者から聞きます。講習はあくまでも、検定内容の確認であり、その上で受験者に滑りのポイントを確認、教えるのが目的です。
Q: 去年事前講習を受けたから今シーズンは受けなくていいの?
A: 事前講習はシーズン中、各級1回以上と定められています。バッジテストの内容は毎年少しですが改正や変更される事が多く、それを受験者に伝えて理解してもらう必要があります。そのためシーズン毎に1回以上受けいただくことをお願いしています。
Q: 検定会場に向かう途中、トラブルがあってどうしても受付時間に間に合いそうもない。どうしよう?
A: 基本的に受け付け時間を過ぎると受付はできません。ただし、当日の状況で受け付け可能な場合もあります。あきらめずに受験会場まで一応連絡してみましょう。また当日は余裕を持って早めに出発しましょう。
Q: 検定会場に着いてから会員証や合格証を忘れた。どうしよう?
A: この場合も基本的に受け付ける事はできません。たとえ、検定の受付スタッフと知り合いでもです。これは不正受験などを避けるために原則となっています。でも一応、検定スタッフに相談してみましょう。
Q: 検定が始まる頃(始まってから)、ビィンディングなどが壊れているのに気づいた。どうしよう?これって滑りに影響が合った場合、考慮してくれるの?
A: マティリアルの故障などは全て自己管理及び自己責任という事になっています。日頃からしっかり管理、メンテナンスしておいてください。滑りに影響が出ても、自己管理が悪いと見なされ、考慮はされません。しかし、いくらメンテナンスしていても運悪く壊れる事もあります。この場合はすぐ検定員に伝えましょう。、時間さえ許せば直す事も可能かもしれません。
Q: 検定が始まる頃(始まってから)、トイレに行きたくなった。どうしよう?
A: これは最もよくある事で、検定会場によって状況は変わるでしょう。要は、検定しているコースからどれだけ近くにトイレがあるかです。検定コースのレイアウトによっても変わって来ます。結構種目と種目の合間に行くヒマはあるようです。ただし、トイレに行く場合は必ず検定スタッフに断ってからにしてください。また、なるべく検定の始まる前にトイレに行くようにしましょう。
Q: 自己流でやってたせいか、なかなか合格できない。スクールに行けば必ず合格できますか?
A: これははっきりとはお答えできかねます。自己流でもスクールに行った場合でもきちんと検定内容に合った滑りをしないと合格はできません。普段は合格する滑りをしている人でも当日は緊張したり、何らかのトラブルがあったり、体調が悪かったりとかで合格出来なっかたという事もあります。また、通常のスクールは検定のためのレッスンではありません。しかし、検定に問われる内容は踏まえられています。自己流でやってきて自信のない方はスクールに行けば合格する確率が高くなることは間違いないはずです。
Q: 検定中、待っている時間が長いけど、滑って練習しててもいいんですか?
A: 受験者が多い日で、特に2級、1級の受験者の人は自分の番が来るまで待ち時間が長い事がよくあります。特に天気の悪い日は寒くてじっと待っているのは結構つらい事と思います。しかし、それは全受験者や検定スタッフも同じです。検定をスムーズにトラブルの無いように進行するために検定スタッフに指示に従って受験者の級ごとにきちんと並んで待っていてください。特にその場を離れる事は厳禁です。検定員に悪い印象を与えてしまう事にもなります。ただし、待っている間に体が冷えてしまう事もあります。その場で軽いストレッチや準備運動をして自分の番に備えましょう。他の受験者の滑りを見て参考にするのも良いでしょう。


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